小6になって感じた中学受験のスタンス|無理をしない我が家の考え方
とうとう、娘も小学6年生になりました。 いよいよ中学受験、本番の年です。
ここまであっという間でしたが、正直なところ、今もまだ「これでいいのかな?」と迷いながら過ごしています。
「家庭ごとに正解が違う」という現実
先日、知り合いのお母さんと中学受験について話す機会がありました。
そこで改めて感じたのが、**「家庭ごとに考え方が、驚くほど全然違う」**ということです。
我が家の中学受験スタンスは、一言でいえばこうです。
- 目標: 娘に合った「中堅校」にご縁があれば十分
- スタイル: 今の塾のみ(個別指導などの追加はなし)
- 方針: 無理にレベルを上げず、その時の偏差値帯で受験する
いわゆる、世間で言われる**「ゆる受験」**に近いのかもしれません。
周りとのギャップに戸惑う夜
ですが、一歩外を見渡すと、そこには過酷な世界が広がっています。
塾に加えて個別指導にも通い、夜遅くまで追い込むご家庭も少なくありません。 そんな様子を見ていると、 「みんなすごいな……」と圧倒される反面、 「うちはここまでやるべきなの?」 と、少し戸惑う気持ちがあるのも本音です。
「自走」できている娘を信じたい
今のところ、娘は塾の中で比較的「自走」できている状態です。 少人数で面倒見の良い塾ということもあり、今の環境で十分やれていると感じています。
だからこそ、夏期講習が終わった後も無理にギアを上げすぎず、**「娘らしくいられること」**を最優先にしたいと思っています。
志望校も、いわゆる難関校ではありません。 「このままでいいのかな?」と不安になることもありますが、無理を重ねて、娘の笑顔が消えてしまうことだけは避けたいのです。
正解のない選択だからこそ
中学受験の考え方は、本当に家庭それぞれ。 どれが正解ということはなく、それぞれの価値観で選ぶものだと思います。
我が家もまだ、100%の自信を持って答えが出せているわけではありません。 でも、焦らず、今の娘に一番フィットする形を選んでいきたい。
ママ友さんたちとも、マウントを取ったり取られたりせず、**「よそはよそ、うちはうち」**の程よい距離感で付き合っていければ理想的ですね。
同じように「ゆる受験」や「中堅校狙い」で頑張っている方、ぜひ繋がっていただけたら嬉しいです!

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